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20260727|Veins in the MarginThe Olfactory Margin|Dialogue Session“Tracing the invisible through dialogue and scent.”香りと記憶をめぐる対話 ― ものづくり
先日の Veins in the Margin|Dialogue Session のゲストは、服飾デザイナーとして活動されている方でした。 お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。 対話を重ねる中で印象的だったのは、以前からお聞きしていたデンマークでの滞在経験でした。 パーマカルチャーに関心を持ち、持続可能な暮らしや社会をデザインする考え方に触れてきたこと。 そして現在も、その価値観をものづくりへと落とし込もうとしている姿勢に深く共感しました。 現在取り組まれているのは、衣服のお直しやリペアを中心としたプロジェクト。 縫製の仕事に携わるなかで、「作り続けること」への違和感を抱き、 生産と消費を繰り返す循環について考え続けてきたそうです。 その思考の延長線上にあるのが、 既に存在する衣服を修復し、新たな価値を与える活動でした。 ポップアップやワークショップでは、 依頼された衣服を丁寧に修復し、ときにはデザインを加えながら、 新しい一着へと生まれ変わらせています。 このお話を伺いながら、 Viscumで続けている植物の副産物蒸留の取り組み

viscum Okamoto
8月1日読了時間: 4分


香りと記憶をめぐる対話_セッション終えてからのアイテム作りへ
香りや、その時の記憶。そして、そのつながりから生まれるエピソードを語っていただきました。
アイデアを形にする仕事をされている方は、どのような着想を持ち合わせているのかをインタビューし今回のアートコミュニケーションの活動制作に繋げております。

viscum Okamoto
7月26日読了時間: 3分
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