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色々な見方。
『ネイチャー・エフェクト』を読んで。 本が好きなので色々な書店に行くことが多く先日この本を手に取りました。 シカゴ大学の環境神経科学研究所を創設したマーク・G・バーマンによる新刊『ネイチャー・エフェクト―シカゴ大学神経科学者が教える自然と脳の驚異的な関係』を読んだ感想です。 なるべく自分個人の見解で書いてます。 フィルターやバイアスがかかった状態での見方は避ける感じで。 フェイクグリーンを置くだけで健康増進効果がある、 公園を50分歩くだけで認知機能が20%向上する、 近所に木が10本多いだけで若返る――刺激的な見出しが並ぶ一冊です。 「環境神経科学」という新しい学問分野の本、という触れ込みですが、 読んでみると中身は目新しいものではない感じでした。 1980年代から続くAttention Restoration Theory(Kaplan夫妻)とStress Reduction Theory(Ulrich)という既存の心理学的仮説に、 fMRIなどの脳科学の計測手法を足しただけ、というのが実際のところの感じに思いえました。 エビデンスとして提示

viscum Okamoto
2 日前読了時間: 4分


香りと記憶をめぐる対話_セッション終えてからのアイテム作りへ
香りや、その時の記憶。そして、そのつながりから生まれるエピソードを語っていただきました。
アイデアを形にする仕事をされている方は、どのような着想を持ち合わせているのかをインタビューし今回のアートコミュニケーションの活動制作に繋げております。

viscum Okamoto
7月26日読了時間: 3分


Veins in the Margin_The Olfactory Margin_Dialogue Session“Tracing the invisible through dialogue and scent.”
植物と人と環境 その一連の繋がりから色々と 思うことがあり、対話型セッションを行うことにいたしました。 Veins in the Margin : The Olfactory Margin 人は、それぞれに固有の記憶や風景を抱えて生きています。 一人一人の記憶や感覚、人生のかすかな断片に耳を澄ませ、雑談が出来たらと思っております。 対話のなかで生まれた空気や余韻、 言葉にならなかった感覚までも含めて、 何か一つの香りとして記録していこうと思っております。 完成したルームスプレーは、作品としての返礼品として。 それは「あなたの香り」ではなく、あの日、あの時間に生まれた対話の記録。 香りという、もうひとつのアーカイブになります。 ご興味のある方は、お気軽にDMよりお問い合わせくださいませ。 #VeinsInTheMargin #TheOlfactoryMargin #Viscum #対話 #香り #嗅覚 #植物 #記憶 #コミュニケーションアート#BotanicalActivist

viscum Okamoto
7月21日読了時間: 1分
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