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植物を見る、ということ。植物原料と暮らす。
万生との出会いから、もう一度植物を観察する 先日、SNSで少しだけ紹介した、 ネイチャーグレイスが開発した植物由来の素材「万生(ばんせい)」を用いた、新しい製品開発事業について。 今回は、その続きを少し書いてみようと思います。 このプロジェクトが始まったきっかけは、ある仕事でした。 その仕事を通じて、 ネイチャーグレイスの高山さんとご縁が生まれ、植物由来の素材「万生」について知ることになりました。 そこから、少しずつ話が広がっていき、 そして気がつけば、これまでとはまた違った角度から、植物を見る日々が始まっていたのでした。 植物とは?! これまでViscumでは、植物を素材として扱い、香りや空間、プロダクトなど、さまざまな形へと変換する仕事をしてきました。 植物の姿や香り、質感、生育する環境。 そうしたものを観察しながら、 人の感覚や記憶、空間との関係を考えてきました。 ところが今回、万生という素材と出会ったことで、植物をもう一度、別の角度から見るようになりました。 植物は、ただそこに「ある」ものではない。 光を受け、水を吸い、土壌と関わり

viscum Okamoto
8月16日読了時間: 7分


20260727|Veins in the MarginThe Olfactory Margin|Dialogue Session“Tracing the invisible through dialogue and scent.”香りと記憶をめぐる対話 ― ものづくり
先日の Veins in the Margin|Dialogue Session のゲストは、服飾デザイナーとして活動されている方でした。 お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。 対話を重ねる中で印象的だったのは、以前からお聞きしていたデンマークでの滞在経験でした。 パーマカルチャーに関心を持ち、持続可能な暮らしや社会をデザインする考え方に触れてきたこと。 そして現在も、その価値観をものづくりへと落とし込もうとしている姿勢に深く共感しました。 現在取り組まれているのは、衣服のお直しやリペアを中心としたプロジェクト。 縫製の仕事に携わるなかで、「作り続けること」への違和感を抱き、 生産と消費を繰り返す循環について考え続けてきたそうです。 その思考の延長線上にあるのが、 既に存在する衣服を修復し、新たな価値を与える活動でした。 ポップアップやワークショップでは、 依頼された衣服を丁寧に修復し、ときにはデザインを加えながら、 新しい一着へと生まれ変わらせています。 このお話を伺いながら、 Viscumで続けている植物の副産物蒸留の取り組み

viscum Okamoto
8月1日読了時間: 4分


香りと記憶をめぐる対話_セッション終えてからのアイテム作りへ
香りや、その時の記憶。そして、そのつながりから生まれるエピソードを語っていただきました。
アイデアを形にする仕事をされている方は、どのような着想を持ち合わせているのかをインタビューし今回のアートコミュニケーションの活動制作に繋げております。

viscum Okamoto
7月26日読了時間: 3分
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